家庭用シュレッダーは業務用のような電動ではなく手動タイプが人気です。最近はインテリア性の高い家庭用シュレッダーも販売されています。コクヨ、ナカバヤシ、ms、コノフ、フェローズ、明光商会などの商品情報や通販情報も。
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家庭用シュレッダーについての漫談、いや情報です。いやいや、世知辛い世の中になったものです。
個人情報保護法が制定され、より個人情報の取り扱いが厳しくなりました。そんな背景には、私たちの個人情報をお金で売り買いし、それを悪用してお金を儲ける、私たちを騙す材料として使う。。。
はたまた、人のゴミをあさり、ストーキングのネタにしたり。。。お、オソロシやー!!!
こーなったらもー、しょうがない。自分のプライバシー保護や情報漏洩を防ぐためには、どうしてもあいつの力を借りるしかない。そう、あのシュレッダー家庭用ですね。何を隠そう、実はシュレッダーを発明したのは我らが日本人なんですって。海外では、シュレッダー=キャベツの千切り機をさすのだそうです。まあ、そんなにかけ離れてもいなさそうですけども。。。でも、現在ではシュレッダー業務用のみならず、シュレッダー家庭用も広く普及したため、シュレッダー家庭用=書類の裁断機械の意味で広く世界に認識されるようになってきたようです。
家庭用のシュレッダーも、個人保護法や個人情報の悪用ぶりなどから需要が高まり、今では各社から様々なタイプが発売されています。フェローズさんは、家庭用シュレッダーでも、耐久性や使用頻度によっていろいろ取り揃えているようです。1日20回程度のシュレッダーの使用なら、耐久性よりも価格重視の機種を、1日100回超えるヘビーユーズなら、ちょっとお高めの機種をお勧めたいとしています。
CD-ROMなどの裁断は無理ですが、紙だけを処理する家庭用シュレッダーとしてなら、ナカバヤシさんがかなりがんばっています。カットは紙のみ、最大細断5枚までですが、連続使用時間が12分と割と長めなのが結構いい感じの、「NSE-711」は、店頭販売価格が7000円程度とかなり、価格が抑えられております。
家庭用シュレッダーを選ぶ際のポイントとして、デザインを重視してきたのが、シルバー精工さんの同社ブランドのconof.(コノフ)です。「ココチノヨイオフィス」をテーマに掲げた、女性をメインターゲットにした製品展開をしているようで、かなりおしゃれな外観を誇っています。
「文具・オフィス用品はお任せあれー」のコクヨさんは、シュレッダー家庭用本体はもちろん、付属品として専用ゴミ袋までちゃんと用意してあるしっかりさんです。
msシュレッダ〜♪って歌が頭に残ってしょうがないのは、明光商会が販売している家庭用シュレッダーです
また、自力できっちり、処理したいわっていう方にご紹介したいのが、これ「シュレッダー手動はさみ」ってのもあります。これは刃の部分だけを1・2・3・4・5重にしたはさみで、使い方は普通のはさみと同じでいたって簡単。でも、このシュレッダー手動はさみは、一回切れば5カ所切り込みが入るという優れものです。
シュレッダー手動はさみを家庭用シュレッダーとして使えば、ちょっと気になる郵便物や料金請求書、給与明細などの、ちょっとした個人情報をその部分だけ簡単に処理してしまえるのです。価格も千円前後とかなりお安く手に入れることができます。通販でなかなかの人気商品となっています。そのほかにも最近はインテリア性も高いオシャレなデザインの手動シュレッダーなどもたくさん登場しています。これなら1台置いても良いかなと思えるものをぜひ見つけてくださいね。
これだけ、多くのシュレッダーが販売されているということは、それだけ、それ以上に需要があるということです。皆さんも、自分のプライバシー保護や情報漏洩を防ぐために、ちょっとシュレッダーのある生活っていうのを考えてみてはいかがでしょうか?
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