PORTERリュックは日本が世界に誇る吉田カバンのこだわりブランド
PORTERリュックを語る前に、まず、皆さんに知ってもらいたいことがある。
それは、今、日本の若者を中心に、いやいや、日本だけでもないし、若者だけでもない、ワールドワイドで、全世代といえるほど幅広くの層に、絶大な人気を博している、PORTERリュックを生み出した、吉田カバンさんのことである。一針入魂を引っさげた日本の鞄メーカーこと、吉田カバンさん。正しくは「吉」が土偏で「土」に「口」というこだわり、アリ。
吉田カバンの創業者、吉田吉蔵(よしだよしぞう)氏は、すでに12才の時分からバッグ作りの道を歩み始め、その17年後には、吉田鞄製作所を設立しました。
1962年には当時としては、なかなか手がけるのが難しかった、自社ブランドを立ち上げました。それが、 PORTER(ポーター)です。ちなみに、この名の由来は、常に一番多くの鞄に触れ、一番にその良さを肌で感じているのはホテルの「ポーター(荷物持ち)」であろうから、だそうです。1981年には創業者吉田吉蔵氏の三男である吉田克幸氏が「NYデザイナーズ・コレクティブ」のメンバーに日本人初で選ばれるなど、国際的にも高い評価を獲得していきました。そしてとうとう1983年に、PORTERリュックの中でも傑作ともいわれてる「tanker」シリーズを生み出したことで、その名を轟かせることになりました。
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PORTERリュックにはtankerやjam、sonic、heatなどのシリーズがあります
次に、皆さんに知ってもらいたいことは、粋な吉田カバンさんが世に送り出しているPORTERリュックのことである。
PORTERリュックのひとつであるtankerシリーズは、アメリカ空軍のフライトジャケット「MA−1」をイメージしたものです。軽くて丈夫、それでいて柔らかな感触が一体となり、また裏地のオレンジが視覚的に、かなり効いています。外側だけでなく、見えない内側部分にも、丁寧な縫製を何重にも施し、日々のハードな使用に難なく耐えるリュックを実現しています。発売から20年以上経つtankerシリーズのPORTERリュックが、今でも人々に支持され続け、PORTERリュックの定番商品として君臨しています。リュック以外にも、財布やショルダーバッグなど、ほとんどすべての型が揃った吉田カバンを代表しているのが、このtankerシリーズです。
PORTERリュックのひとつであるheatシリーズは、防弾チョッキにも使われる、耐久性はもちろん、耐熱性にも優れたちょっと厚手のバリスターナイロンをふんだんに使った、ハードで、クールなシリーズです。ハードさをより一層高めるため、ブラックの単色のみとなっています。
是非一度、PORTERリュックを手にとって、吉田魂を感じてみてください。
PORTER リュックのひとつであるjamシリーズは、野外フェスタをメインテーマに据えたシリーズです。レジャー時の使用はもちろん、軽めのタウンユースまで、シーンを選ばず、男女共通して幅広く使える仕様になっています。デザインのモチーフとして、ハト目やストームフラップなどといったアウトドアの要素をふんだんに採用しています。耐水性があり、摩擦や傷に強く、雨や泥等が付いても簡単に汚れが落ちます。
PORTERリュックのひとつである sonicシリーズは、jamシリーズに続く、野外フェスタをテーマに据えたシリーズです。古きよきアウトドアのバックパックをイメージの元にして、現代の要素を色濃く取り入れた、シルエットをかなりシャープにしたPORTERリュックです。見た目もシャープな止水ファスナーを採用することにより、実用面での防水性まで高めています。
素材にはjamシリーズと同じものを使用していますが、厚さを0.25mmにおさえることで、軽量化に成功し、また、見た目も柔らかく、手に馴染みやすいものとなっています。
確かな技術と、確固たる信念に裏付けられたPORTERリュックは、今もなお新しいシリーズを生み出し続けています。
これほど、長く、広く、深く人々に愛され、支持され続ける吉田カバンのPORTERリュック。今では通販などでも、広く取り扱われています。
是非一度、PORTERリュックを皆さん自身の手にとって、感じてみてください。きっと吉田魂が、ガンガンに伝わってくると思います。

