アロマ虫よけスプレーの作り方などの紹介。エッセンシャルオイルやハーブなどの天然成分で作るアロマ虫除けスプレーなら赤ちゃんや子供、犬、猫などのペットにも安心です。通販情報も。
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夏といえば、何だー!海か?プールか?山か?バケーションやら、お祭りか?むーん、確かにすばらしきかな、サマー!だけれども、そんな夏に嫌がらせを仕掛けてくるのは、だれですかー?「虫・蟲・ムシ」ですよね。うっとおしいほど、なついてきやがる割りに、僕達私達のなめらか柔肌に、傷をつけたり、荒らしたり、かゆくしたり。。。いやですよね。かといって、従来の殺虫剤やら、何やらも、なーんか、身体によくなさそうな感じだし、自然にもあまり、よくないような気がしますしね。っと、いうことでご登場いただくのは、アロマで作った虫よけスプレーですっ!天然成分で作られているから、身体にも自然にも安心ですよ、このアロマのスプレーは。ということは、けがれのない赤ちゃんや、虫大好き子供にも、むしろ虫嫌いな子供にも、もう家族ですから〜の犬さん、猫さんらのペット達にも安心して、使用できるってわけですよ、このアロマで作った虫よけスプレーは。また、虫よけ効果以外にもリラックスしたい時、癒されたい時にこのアロマスプレーをシュッとひと拭きするなんていった使い方も、おすすめですよ。
そして、なんといっても、このアロマの虫よけスプレーをおすすめするポイントとしましては、「自分で、アロマ虫よけスプレーが作れちゃう」ところです。
では、アロマで作る虫よけスプレーの一例をご紹介しましょっ。
アロマで虫よけスプレーを作るのに必要なものは、エッセンシャルオイル(レモングラス4滴・ゼラニウム4滴・ペパーミント2滴)、無水エタノール10ml、精製水90ml、スプレー容器です。意外とシンプルですよね。
さて、いよいよアロマの虫よけスプレーの作り方ですが、先にスプレー容器に無水エタノールとエッセンシャルオイルをいれ、よく振り、混ぜ合わせます。その後、精製水を入れ、再びよく振って出来上がりです。あら、それだけ?
(水と油をよく混ざり合わせるためと、ちょっとアロマの効果を長持ちさせるのに、無水エタノールに助けてもらいます。なので、早く使い切る・よーっく振り混ぜることしていただければ、無くても大丈夫です!)これまた、シンプルですよね。
ここで、虫よけスプレーに入れると良いであろう虫よけ効果のあるおすすめエッセンシャルオイルのご紹介!
●ラベンダー:リラックス・殺菌・虫よけと様々な作用をあわせもつ万能型。ハーブとしても広く使用されている。香りも好き嫌いなく、万人受けする感じです。
●レモングラス:虫よけ・消臭効果型。香りは、さわやかスッキリ系です。刺激が強目のエッセンシャルオイルなので、単独で使うよりは、ブレンドしたほうがよさそう。
●ペパーミント:虫よけはもちろん、気分も胃腸もリフレッシュしてくれる型。日用品にもいろいろ使用されてい。(歯磨き粉とか。)
●ユーカリ:殺菌・鎮痛・虫よけの効果抜群型。ツーンとくる香り。
上記のようなエッセンシャルオイルを、単独で、もしくはいろいろ量や種類をブレンドしてアロマ虫よけスプレーを作ります。ここで気をつけることは、使用期限ですね。ここで紹介したアロマ虫よけスプレーは手作りですので、防腐剤とかが入ってないゆえに、使用期限には注意してください。大体の期間でいうと、3週間以内が目安です。スプレーの容器に作成日時を書いておくと安心ですよね。ただ、期間だけで使用を決めるのではなく、保存状態などによる品質の変化等もありますので、虫よけスプレーの色や、透明度、においなどで異変を感じたときは、使用するのはやめて、また、新しいアロマ虫よけスプレーを作成し直して下さい。スプレーを使うときは、その都度良く振ってからスプレーする。必ず直射日光・高温多湿をさけ、冷暗所で保管して下さい。
あと、エッセンシャルオイルはかなり、濃く、作用も大きいものですので、虫よけスプレーへの入れすぎには特に注意してください。また敏感肌な方は使用前にパッチテストをお勧めします。肌が弱い・アレルギーがある場合は、一度皮膚科に使用の相談をしてみるのがよろしいかと思います。
さあ、以上の点を踏まえて、ぜひこの夏から初秋に向けてお試しあれ〜!!
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